試験名が分からなくても探せます

塗料・塗膜・建築材料の試験を探す

日本塗料検査協会では、塗料・塗膜・建築材料に関する各種試験、分析、耐久性評価、規格試験に対応しています。
「目的」「規格」「材料」「試験項目」からお探しいただけます。

主な試験項目

料金表のカテゴリ分類に基づき、よくお問合せのある試験を抜粋しています

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JNLA認定ISO/IEC 17025:2017 認定範囲内 範囲要確認条項・支部・条件により個別確認 認定範囲外試験は受託可(認定証付き成績書の対象外)

※「JNLA認定」は、JPIA(東支部 JNLA Z90121JP/西支部 登録番号 040192JP、いずれも ISO/IEC 17025:2017)の認定・登録範囲に該当する試験方法の目安です。 認定範囲は試験方法規格の条項単位で定められ、支部により範囲が異なります(例:日射反射率は認定範囲外)。実際の適用可否・認定証付き成績書の発行可否は、対象規格の条項・試料・提出先により異なります。 正式な範囲は認定証/登録証が根拠で更新される場合があるため、JPIA公式および 製品評価技術基盤機構(IAJapan)の最新公表情報でご確認ください。

免責・ご確認事項(料金・規格年版・認定範囲について)

免責・ご確認事項

  • 認定範囲:「JNLA認定」表示は認定・登録範囲の目安です。認定は試験方法規格の条項単位・支部別(東支部 JNLA Z90121JP/西支部 登録 040192JP、ISO/IEC 17025:2017)で定められ、対象条項・試料・提出先により適用可否が異なります。各カードの認定タグにカーソルを合わせる/フォーカスすると詳しい説明が表示されます。
  • 規格の同等性:「同等」「相当」と記載の ISO/ASTM 等は参考対応であり、規格の同一を保証するものではありません。適用可否は提出先仕様によります。
  • 料金・規格年版:表示の料金・規格番号・年版は公開情報からの参考表記です。正式な値は JPIA公式料金表JISC・認定証/登録証でご確認ください。
  • 正式な認定範囲は認定証・登録証が根拠で、更新される場合があります。JPIA公式および 製品評価技術基盤機構(IAJapan)の最新公表情報をご確認ください。
本ページ情報の整理時点:2026年6月3日(参考。各値の最新・正式版は上記公式情報で要確認)
料金についてのご注意
  • 本ページに表示の料金は、公式料金表から税込価格を抜粋した参考表示です。最新の税別・税込価格は公式料金表をご確認ください
  • 「要相談」と表示の項目は、試料形状・数量・条件により料金が異なります
  • 複数枚試験は段階料金(1〜5枚/6〜10枚など)が適用される項目があります
  • 報告書代は別料金です(和文:最初1ページ 4,400円、以降1ページ 2,750円)
  • 試験料金は原則として前納です。依頼時の案内に従ってください

規格から探す

JIS・ISO・JASO の主要規格、および鉄道総合技術研究所 SPS 規格に対応した試験項目をご案内します

鉄道構造物の塗装(鉄道総合技術研究所 SPS 規格)に対応

公益財団法人 鉄道総合技術研究所「鋼構造物塗装設計施工指針」に関連する SPS 規格について、 当協会では相当する JIS 規格に基づく塗料・塗膜試験に対応します。 SPS 規格番号・塗料の種類・適用部位からお探しください。

鉄道総合技術研究所 SPS 対応規格一覧(全17件)を表示
鉄道総合技術研究所 SPS 規格と、相当する JIS 規格・適用部位の対応一覧(全17件)
SPS規格番号 規格名称(塗料の種類) 相当JIS規格・適用部位(備考)
※ SPS 規格番号・規格名称・備考(相当 JIS 規格/適用部位)は、公益財団法人 鉄道総合技術研究所の資料に基づく参考情報です。 「相当」は JIS 規格との対応の目安であり同一を保証するものではありません。実際の試験対応可否・適用条件は提出先の仕様により異なる場合がありますので、正式なご依頼前にお問合せください。

鋼道路橋の防食塗装(日本道路協会「鋼道路橋防食便覧」)に対応

当機関では、鋼道路橋に使用される防食塗料について、(公社)日本道路協会「鋼道路橋防食便覧」(平成26年3月)および関連 JIS に基づく塗料製品規格試験を実施しています。 無機ジンクリッチプライマー、ジンクリッチペイント、エポキシ樹脂塗料下塗、変性エポキシ樹脂塗料下塗、ふっ素樹脂塗料用中塗、ふっ素樹脂塗料上塗など、鋼道路橋の新設塗装・塗替え塗装に用いられる各種塗料について、製品規格への適合確認、発注者仕様に基づく確認試験、受入・品質確認のための試験に対応します。

主な対象塗料

主な対象塗料・関連規格(全10区分)を表示
鋼道路橋防食便覧に基づく主な対象塗料と関連規格の一覧(全10区分)
区分 主な対象塗料・材料 関連規格例

対応する主な確認内容

容器中の状態、乾燥性、塗膜外観、付着性、防食性、たるみ性、ポットライフ、隠ぺい性、上塗適合性、耐候性、亜鉛末含有量など、対象塗料の種類および適用規格に応じた試験を行います。
試験項目、試験数量、必要試料量、試験期間は、対象塗料の種類、適用する規格年版、発注者仕様、試験目的により異なります。ご依頼の際は、塗料名、適用仕様書、確認したい規格・年版、試験成績書の提出先などをお知らせください。

C-5 塗装系に関する試験

C-5 塗装系に用いられる無機ジンクリッチプライマー、無機ジンクリッチペイント、エポキシ樹脂塗料下塗、ふっ素樹脂塗料用中塗、ふっ素樹脂塗料上塗についても、関連 JIS および発注者仕様に基づく製品規格試験に対応します。

ご依頼時の確認事項

  • 適用する規格・仕様書名
  • 便覧記載時点の引用年版で評価するか、最新版 JIS で評価するか
  • 試験対象塗料の種類、製品名、色、荷姿
  • 必要な試験項目、試験成績書の形式
  • 必要試料量、希望納期、提出先仕様
※ 本ページでは、対応可能な試験対象および関連規格の概要を示しています。規格値、詳細な試験条件、判定基準については、便覧、JIS 本文、発注者仕様書等をご確認ください。試験内容は、ご依頼内容および適用仕様を確認したうえで個別にご案内します。

鉄道・道路・各団体・発注者規格/JIS K 以外の規格にも対応

鉄道・高速道路・官公庁・各種団体・自動車メーカー規格や、JIS K(塗料)以外の JIS・海外規格(ASTM 等)に基づく試験にも対応しています。 分類・規格団体・規格名・試験項目からお探しください。該当が見当たらない場合も、お問合せから内容を確認のうえご案内します。

対応可能なその他規格の一覧(全138件)を表示
鉄道・道路・各団体・省庁・自動車・JIS K 以外・海外などの規格と、規格団体・規格名・例(試験項目)の対応一覧(全138件)
分類 規格団体 規格名 例(試験項目)
※ 上記は、当協会で対応可能な規格・基準の参考一覧です。分類・規格団体・規格名・例(試験項目)は提供資料に基づく表記で、規格値・判定基準・年版の詳細は各規格本文および発注者仕様をご確認ください。「—」は資料に記載のない項目です。実際の試験対応可否・適用条件はご依頼内容により異なります。

日本塗料検査協会の強み

塗料・塗膜試験に特化した第三者検査機関として

SPECIALTY

塗料・塗膜に特化

塗料・塗膜・建築材料の試験に専門特化した第三者検査機関

SCOPE

幅広い試験項目

塗料/塗膜/耐久性/成分/機器分析/コンクリート材まで、公式料金表の分類に沿って整理

STANDARD

JIS規格対応

JIS K 5600系をはじめ主要規格を網羅。JISマーク認証業務にも対応

TRUST

第三者試験の信頼性

公正・中立な第三者立場で、抜取検査・性能評価業務に対応

認定・登録情報

第三者試験機関としての公的認定

JNLA 試験所認定・登録(ISO/IEC 17025:2017)

東支部
JNLA 認定識別 Z90121JP(ISO/IEC 17025:2017)
認定の有効期限 2029年6月28日/神奈川県藤沢市宮前636番3号
西支部
JNLA 登録番号 040192JP(登録試験事業者・試験方法17区分)
登録の有効期間 2028年9月30日/大阪府枚方市長尾谷町一丁目20番3
認定機関
製品評価技術基盤機構(NITE)/認定センター IAJapan
確認元・更新日を表示
東支部IAJapan「認定した試験所の情報」JNLA Z90121JP(文書番号 20250902評基第002号、認定発効 2025年6月29日、情報更新 2026年4月1日) 西支部NITE「登録証」登録番号 040192JP(文書番号 20250829評基第001号、令和7年9月8日交付) 関連事務所日本ウエザリングテストセンター 銚子暴露試験場(屋外暴露耐候性試験) 登録番号・有効期限・認定範囲は更新される場合があります。最新情報は JPIA公式 および 製品評価技術基盤機構(IAJapan)の公表情報でご確認ください。

JISマーク認証業務(製品認証機関)

認証区分
土木及び建築 / 化学
認証範囲
下記の34規格(土木及び建築 3規格 + 化学 31規格)
認証範囲34規格を表示
土木及び建築(3規格) JIS A 6021(建築用塗膜防水材)、JIS A 6909(建築用仕上塗材)、JIS A 6916(建築用下地調整塗材) 化学(31規格) JIS K 5421(ボイル油及び煮あまに油)、JIS K 5492(アルミニウムペイント)、JIS K 5511(油性調合ペイント)、JIS K 5516(合成樹脂調合ペイント)、JIS K 5531(ニトロセルロースラッカー)、JIS K 5533(ラッカー系シーラー)、JIS K 5535(ラッカー系下地塗料)、JIS K 5551(構造物用さび止めペイント)、JIS K 5552(ジンクリッチプライマー)、JIS K 5553(厚膜形ジンクリッチペイント)、JIS K 5562(フタル酸樹脂ワニス)、JIS K 5572(フタル酸樹脂エナメル)、JIS K 5591(油性系下地塗料)、JIS K 5621(一般用さび止めペイント)、JIS K 5633(エッチングプライマー)、JIS K 5651(アミノアルキド樹脂塗料)、JIS K 5658(建築用耐候性上塗り塗料)、JIS K 5659(鋼構造物用耐候性塗料)、JIS K 5660(つや有合成樹脂エマルションペイント)、JIS K 5663(合成樹脂エマルションペイント及びシーラー)、JIS K 5665(路面標示用塗料)、JIS K 5667(多彩模様塗料)、JIS K 5668(合成樹脂エマルション模様塗料)、JIS K 5669(合成樹脂エマルションパテ)、JIS K 5670(アクリル樹脂系非水分散形塗料)、JIS K 5674(鉛・クロムフリーさび止めペイント)、JIS K 5675(屋根用高日射反射率塗料)、JIS K 5960(家庭用屋内壁塗料)、JIS K 5961(家庭用屋内木床塗料)、JIS K 5962(家庭用木部金属部塗料)、JIS K 5970(建物用床塗料)
※ 上記の認定識別・登録番号・有効期限は、本ページ作成時点で確認した公的書類(東支部:20250902評基第002号、西支部:20250829評基第001号)に基づく参考表示です。認定・登録情報は更新される場合があるため、正式な掲載時は JPIA公式ページおよび 製品評価技術基盤機構(IAJapan)の最新公表情報で再確認してください。

依頼の流れ

お問合せから報告書発行まで

1
ご依頼・お問合せ

各支部へ試験内容を相談

2
お見積り

試験方法・納期・料金の確認

3
依頼書・試料提出

検査依頼書と試料を提出

4
請求書発行

原則前納で支払い手続き

5
試験

承諾内容に基づき実施

6
結果報告

報告書を作成して報告

よくあるご質問

ご相談前に多いご質問をまとめました

JIS番号や試験名が分からなくても相談できますか?

はい。「目的から探す」や「3つの質問で試験を診断する」ウィザード、相談フォームからご相談いただけます。対象材料・確認したい性能・提出先などをお知らせいただければ、適切な試験項目をご案内します。

料金は何によって変わりますか?

試料の形状・数量・試験条件により変動します。「要相談」と表示の項目は個別のお見積りです。複数枚の試験では段階料金(1〜5枚/6〜10枚など)が適用される項目があります。本ページの料金は公式料金表からの参考表示です。最新の正式価格は公式料金表をご確認ください。

報告書の料金は試験料金に含まれますか?

報告書代は別料金です。和文の場合、最初の1ページ 4,400円、以降1ページごと 2,750円が目安です(参考表示。正式な金額は公式料金表をご確認ください)。

JNLA認定(ISO/IEC 17025)付きの試験成績書はどの試験でも発行できますか?

認定は試験方法規格の条項単位・支部別(東支部 JNLA Z90121JP/西支部 登録 040192JP、ISO/IEC 17025:2017)で定められており、対象条項・試料・提出先により発行可否が異なります。認定範囲外の試験も受託は可能ですが、認定証付き成績書の対象外となります。詳細はJPIA公式でご確認ください。

試験期間や必要な試料の量はどれくらいですか?

試験項目・条件により異なります。お見積り・ご相談の際にご案内します。ご相談時に試料の形状・数量・希望納期をお知らせいただくとスムーズです。

海外提出(ISO・ASTM)に使えますか?

各試験のISO/ASTM同等対応をご案内できる場合があります。ただしこれは参考対応であり、規格の同一を保証するものではありません。適用可否は提出先の仕様によりますので、提出先の要求をお知らせのうえご相談ください。

試験名が分からない場合もご相談ください

目的・対象材料・適用したい規格・提出先の条件などをお知らせください。
内容を確認のうえ、適切な試験項目をご案内いたします。

ご相談時にお知らせいただきたい内容

  • 対象材料(塗料種類・塗装鋼板・建築材料 など)
  • 確認したい性能(防食性・耐候性・付着性 など)
  • 適用したい規格(JIS・社内規格 など)
  • 提出先(官公庁・元請・社内品質管理 など)
  • 希望納期
  • 試料の形状・数量